明海大学保健管理センター

健康情報 お役立ちリンク集

 病気の早期発見や健康維持にご利用ください。


★ 内容

  1. 新型インフルエンザに対する予防をしましょう
  2. 病原性大腸菌O-157感染予防について
  3. 熱中症の予防対策について
  4. 麻疹(はしか)の感染防止対策について
  5. AED(自動体外式除細動器)の設置について
  6. 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。
  7. ノロウイルスによる感染性胃腸炎に注意しましょう!
  8. 百日咳に関する注意喚起とお願い
  9. 季節性インフルエンザ
  10. 各種予防接種に関する情報

◇ 新型インフルエンザに対する予防をしましょう

新型インフルエンザに関する情報源

◇厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報
◇国立感染症研究所
◇外務省海外安全ホームページ
◇千葉県感染症情報センター
◇千葉県市川健康福祉センター
◇World Health Organization(世界保健機関)

◇ 病原性大腸菌O-157感染予防について

 平成8年7月に大阪市で発生した食中毒では患者数9,000人を超え、児童3人が死亡し社会的に大きな影響を与えました。この事件をきっかけに、厚生省をはじめ、各都道府県は腸管出血性大腸菌O157による食中毒の発生の防止対策に取り組むことになりました。さらに、平成8年8月6日に、腸管出血性大腸菌O157による感染症は、法定伝染病に指定され、これまでの食中毒の予防に加え、感染症対策の両面から対策を講じることになりました。


◇ 熱中症の予防対策について

 熱中症は高温環境下の夏の屋外、気温・湿度の高い体育館等における運動や部活動の際に多く発症する疾病で、運動時間のとり方やこまめな水分補給・休憩、健康管理の徹底により予防できる疾病でもあります。
 熱中症対策を行ったうえで部活動やサークル活動に取り組んでください。

◇独立行政法人 日本スポーツ振興センター
◇環境省熱中症予防情報サイト

◇ 麻疹(はしか)の感染防止対策について

 麻しんは、感染症法の五類感染症に分類され、診断した医師は7日以内に最寄の保健所に届け出ることが定められています。
 学校保健安全法では第二種の感染症に指定されており、「解熱した後三日を経過するまで」を出席停止の期間の基準としています。但し、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

◇「学校における麻疹対策ガイドライン」

◇ AED(自動体外式除細動器)が設置されています

AED(自動体外式除細動器)は、一般の人が使える電気ショックの器械です。 初めての人でも、安全にかつ簡単に使えます!
倒れている人をみかけたら、積極的に助けてあげてください。 倒れている人の意識がなければ、

  1. 大声で周りの人を集めましょう。
  2. 一人は119番へ電話し、一人はAEDを手配します。
  3. AEDの到着まで心臓マッサージと人工呼吸を続けます。
  4. AEDの到着後は、AEDの音声指示に従います。
  5. 意識が戻っても、AEDはそのままにし、救急隊員の到着を待ちましょう。
       

 ※ 保健管理センターでは、教職員を対象にAED講習を定期的に開催しています。
   ▽AEDの詳しい説明はこちら

 ◇あなたにも救える突然死 (フクダ電子)

◇ 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。

 「薬物」とは?・・主に精神に影響を及ぼす作用があって、気分を変えることを目的に使われ、使用を続けると健康を損なう物質のことです。
 「乱用」ってどういうこと? ・・気分を変えることを目的として、自分勝手に薬物を使うことや、薬の本来の使用目的を逸脱して使用することを「乱用」といいます。

★注意★ たった一回の使用でも、「乱用」といいます。
 また、頭痛薬や風邪薬などの市販の薬を自分勝手な方法で使用することも「薬物乱用」となります。
 ◇薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ」
 ◇「薬物のない学生生活のために」文部科学省
 ◇千葉県警察庁 薬物乱用防止教室

◇ ノロウイルスによる感染性胃腸炎に注意

 感染性胃腸炎は冬季から春先を中心に流行します。特にノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎の場合、社会福祉施設など集団生活の場で大規模な流行となることもあり、注意が必要です。

 ◇ノロウイルス感染予防

◇ 百日咳に関する注意喚起

 百日咳は感染症法により五類定点把握疾患に定められ、全国約3000ヵ所の小児科定点医療機関から毎週報告されています。
 百日咳は学校保健安全法では第二種感染症に指定されており、特有の咳が消失するまで出席停止となっています(ただし、病状により感染の恐れがないと認められたときはこの限りではありません)。

 ◇国立感染症研究所

◇ 季節性インフルエンザ

 季節性インフルエンザは毎年冬から春先にかけて流行します。学校等での集団感染や重症化を防止するためには、予防とまん延防止対策が重要です。

 ◇インフルエンザ
 ◇厚生労働省「インフルエンザの基礎知識」

◇ 各種予防接種に関する情報

 ◇予防接種に関するQ&A集