2017年度 不動産学卒業演習


不動産学卒業演習とりまとめ担当:兼重(4601), 本間(4706)
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新着情報



1.演習の目的
 本演習は,不動産学部を卒業するにあたって必要とされる不動産学および不動産に関する最低限の知識を修得しているか確認するために行う。
 「不動産学の基礎」(前期・2013年度以前入学生対象)では講義で学んだ内容を中心にした基礎知識の確認を行う。
 「不動産学の応用と実務」(後期・2013年度以前入学生対象)では、コースに依存しない不動産に関する基礎知識やその活用能力を演習形式で確認する。
 2014年度入学生は、「不動産学の応用と実務」と同内容を実施する。
 履修者には、課題を通じて、これらの知識の不足する部分を認識し、これまでに使用した教科書や参考文献、あるいはオフィスアワー等を利用した教員の直接指導などで復習に努めることが求められる。


2.演習の内容 (2013年度以前入学生と2014年度入学生とでは、実施方法が異なります。)

 【2013年度以前入学生】
 不動産学卒業演習は,「不動産学の基礎」(前期)と「不動産学の応用と実務」(後期)の両課題の合格を持って、卒業演習の単位修得とする。
 「不動産学の基礎」(前期)は主として不動産学基礎科目で学習した基礎知識の習得を試す課題であり、「不動産学の応用と実務」(後期)は不動産学部の卒業生として身につけてほしい不動産に関する複数のテーマから演習課題を選択する形式で行う。


 【2014年度入学生】 6.を参照のこと。
 後期(9月)から始まる科目となる(2単位)。不動産学部の卒業生として身につけてほしい不動産に関する複数のテーマから演習課題を選択する形式で行う。


3.「不動産学の基礎」(前期)の参考資料
 下表のリンク先にあるレジュメは学習要領です.すべての科目で学習要領が用意されているわけではありません.レジュメを読んで分からないことは,各科目の出題者や関連分野の先生に質問して下さい.

工学系建築一般構造論
都市計画の基礎
数学系不動産のための数学と統計
法学系財産法の基礎
都市と建築の基本法(レジュメ;その1その2その3
物権法
経済学系不動産のためのミクロ経済学



4.不動産学卒業演習「不動産学の基礎(前期)」試験日の就職活動について
 
 「不動産学の基礎(前期)」試験日における就職活動には、救済措置を設ける.下記リンクの文書を確認すること.

 試験日の就活救済措置について




5.不動産学卒業演習「不動産学の基礎(前期)」実施済みの問題

 月日内容問題・図(共通)
第1回4/11ガイダンス(前期)配付資料
第2回4/18工学系第1回問題
第3回4/25数学系第1回問題
第4回5/9 法学系第1回 問題
第5回5/16経済学系第1回問題
第6回5/23まとめ・質問日 
第7回5/30工学系第2回問題
第8回6/6数学系第2回問題
第9回6/13法学系第2回問題
第10回6/20経済学系第2回問題
第11回6/27まとめ・質問日 
第12回7/4工学系第3回問題
第13回7/11数学系第3回問題
第14回7/18法学系第3回問題
第15回7/25経済学系第3回問題



6.不動産学卒業演習(後期)について ※「不動産学の応用と実務」(後期)と同内容。

 9月19日(火)のオリエンテーション連絡(右記該当をクリック)・・・2013年度以前入学者  2014年度入学者
 
 詳細は、後期ガイダンス時に説明します。必ず出席すること。

 【追記9月19日】 9月19日のオリエンテーションに出席できなかった学生は、21日までに説明資料を共同研究室にて入手し、
 希望マークシートを21日(木)17:00までにレポートボックスへ投函提出すること。
 説明資料の概要は、ここに載せておきます。<2013年度以前入学・2014年度入学宅建士合格者向け資料> <2014年度入学宅建士未合格者向け資料>

 課題テーマBの補助テキストは ここ からダウンロードしてください。







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